カードローン 借り換え

カードローン借り換え厳選!

カードローンを借り換えする最大のメリットは、金利が低くなるかもしれないということです。 複数の金融機関からカードローンの借り入れをしている人の多くは、少額融資(50万円未満)の借り入れを重ねているケースが殆どです。 しかし、少額融資の場合は、ほぼすべてが上限金利での融資となっているはずで、それらを一社に借り換えてまとめるだけで金利はかなり安くなります。 例えば、A社から40万、B社から40万、C社から40万借りている場合、利率は上限金利付近の17%台となっているケースがほとんどです。 これらの借り入れを一社にまとめると、一社から120万円の借り入れとなりますから、金利は17%からグンと低くなる可能性が高まります。必ず低くなるわけではありませんが、借入が複数にわたっている人は、検討する余地はかなり大きいといえるでしょう。

借り換えに使うならココがおすすめ!

カードローンの借り換え/一本化には低金利がおすすめ!

カードローンの借り換えや一本化には、やはり低金利なところを選ぶ必要があります。
せっかく借り換えても元のカードローンの金利と同程度では借り換える意味がありませんからね。

 

また、昨今話題の総量規制も視野に入れておかなくてはいけません。総量規制は借入額が一定以上になってしまっている人には、それ以上貸し出しをしてはいけないと定めた改正貸金業法の規制です。具体的には年収の3分の1以上の借入はできません。

 

しかし、これにも例外があって、銀行であれば、総量規制の対象外ということで3分の1という制限がなくなります。カードローンの借り換えを考えている人は、まずは銀行のカードローンを検討されることをおすすめします。

 

具体的にはみずほ銀行カードローンやイオン銀行、住信SBIネット銀行あたりがカードローン借り換えを検討する人には人気になっています。これらの銀行カードローンはどこも低金利。金利を低くできなければカードローンの借り換えをする意味はありませんからその辺りには敏感です。

 

また、銀行カードローンで借り換えを検討するのが第一の選択肢ですが、その次は消費者金融系で低金利なところも視野に入れると良いかもしれません。また、消費者金融によってはおまとめローンを扱っているところもあります。もっとも、カードローンをおまとめローンに借り換えした場合は返済ばかりで追加の借り入れができないケースがほとんどですからその点は注意をする必要があります。カードローンからカードローンへ借り換えした場合と、カードローンからおまとめローンへ借り換えした場合とでは繰り返しの借り入れができるかどうかという点で大きく異なってくるわけです。

 

とはいえ、カードローン審査に必ず通るというわけでもないので、やはり、計画的な利用を心がけるのが一番です。家計を節約したりすることも忘れないようにしましょう。

 

 

カードローン借り換えで失敗するケース

カードローンの借り換えで失敗をしてしまう人が一定数います。今よりも条件の良いカードローンを探して借り換えしたはずなのに却って手間も負担も増えてしまい、

 

『失敗した!借り換えしなければよかった・・・』

 

と嘆くパターンです。
こうしたカードローン借り換えの失敗談はいろいろありますが、集約すると以下の3パターンになります。

 

金利が思ったより低くならない

カードローンの借り換えで失敗するパターン第一位と言っても過言ではないのがこの"金利が思ったよりも低くならない"というパターンです。
世の中の多くのカードローン金利は、一律ではありません。上限金利と下限金利があります。

 

上限金利・・・一番高いケースでの利率。
下限金利・・・一番低いケースでの利率。

 

例)
4.5%〜18.0%の場合

 

4.5%が下限金利
18.0%が上限金利

 

となります。

 

金利が思ったよりも高いという時は、申し込み時に4.5%ばかりに気を取られて申し込んでいるケースが多くあります。しかし、実際の金利は契約限度額によって大きく変わってきます。100万円程度の限度額で契約すると、10%〜12%という金利になることが多いようです。ゆえに、カードローン借り換え目的で金利をチェックするときは、
いくらの限度額なら利率はいくらなのか
をチェックし、それがわからない場合は上限金利ではなく下限金利が低いところを狙っていったほうが良いでしょう。ここを見誤るとせっかく借り換えしても失敗に終わってしまいます。

 

 

返済期間が長くなった

利率の低いところに借り換えたはいいものの、返済方式によっては返済期間が長くなり、かえって金利負担が重くなったというような話も聞きます。ただし、この場合も借り換え前と借り換え後の金利差がそれほどない場合の話であり、金利をしっかりとチェックして低金利のカードローンに借り換えすれば大丈夫なケースも多々あります。

 

 

約定返済以外の返済ができない

カードローンによっては、毎月決まった返済以外に追加で返済しようとすると手間が若干かかったりするところもあります。今時少数派ではありますが、臨時返済も可能なところを選ぶようにしましょう。

 

 

カードローン借り換え口コミ情報

『借り換えがこんなに便利なら、もっと早く知りたかった!』

 

 

リーマンショック以来の世界同時不況の波が、世界中に押し寄せています。

欧州の債務危機の影響で、日経平均株価は下がり続けています。

 

日本で暮らす私たちも、少なからず影響を受けていて、ボーナスカットや給料ダウン、財布はさびしくなるばかり。
反比例して、子どもの教育費や社会保険料、住宅ローンで家計は苦しくなるばかりです。

 

私も生活費として「ちょっと当座のお金を借りるだけ」とカードローンを使いました。
子どもの教育費などの支払いが一気にきて、夫の給料だけではまかなえなくなったからです。

 

カードローンは電車の中やCM、あらゆる場所で広告を目にするため、普段は印象に残らなくても、お金が必要なときに不思議と思い出されます。
カード会社の名前は覚えていなくても、CMで使われていたタレントの名前で覚えていることもあります。
タレントの顔やCMの1シーンで呼び起こされた記憶は、芋づる方式でたどられます。
記憶をたどるうちに「カードローンって気軽にキャッシングできるってCMで宣伝していたな」と「カードローン」の存在を思い出しました。

 

カードローンはネットで申し込むことができ、申し込みが簡単でした。

簡単な審査で即融資してくれるので、現金をすぐに借りることができます。
もっと手続きに時間がかかると思っていたので、「こんなにカンタンでいいの?」と驚きました。

 

最初はカードローンに抵抗があったのですが、生活費が少し足りない時にいつでも借りることができます。
便利なので、2社・3社と借りてしまったのです。

 

私は生活費をちょっとしか借りていないと思っていました。
確かに1つのカード会社から借りている金額は10万、5万と比較的少額です。
しかし、総額で考えるとけっこうな額になっていてびっくりしました。
総額単位ではなく、1つのカード会社で借りた金額の方が印象に残ってしまっていたのです。

 

カードローンは、最初に借り入れた総額だけを返せばいいわけではなく、利息があります。
複数会社のローンを利用していることで、利息×契約したカード会社数という倍々ゲームになっていくのに気づいたのは、つい最近のことです。

 

膨れ上がっていく利息に月末、複数のカード会社の支払いに追われていました。
複数のカードローンを持つことで「返済忘れ」の可能性も増えてきます。
返済期日もバラバラなので、うっかり払い忘そうになったことが何度もありました。

 

「複数のカード会社から借りるんじゃなかった」
「まとめて払えたら、こんなに時間と労力がかからずに済むんだけどな」といつも考えていました。

 

まさに私の状態にぴったり合った、複数ローンを借り換えして一本化できるローンを知ったのは街での広告でした。 
複数のカード会社のローンをまとめられることを、はじめて知りました。

 

いろいろあるのですが、たとえばおまとめローンは、銀行がまとめて借入先に振り込むそうです。
カードローンごとにかけられていた利息が一本化されるので、返済額を減らすことができました。
なにより、返済期日が統一されるので、払い忘れの心配がありません。

 

こんなに楽になるんだったら、もっと早く知りたかった!と後悔しています。
平成の大不況を乗り切るために、生活苦で複数のカードローン会社から借りている私みたいな人は多いはず。
支払いで苦労している人に、ぜひ借り換えできるローンをおすすめします。

 

 

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